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2009年3月21日

そして春

先日の遠足。

車で4時間かけて到着した場所は、なんとものどかで。。。初めて訪れたのに落ち着くところでした。

以前から作品は知っていてプライベートで使っていたのに、実際作家さんとお話し、もてなして頂き、いっそう愛着が持てた!ということを強く実感しました。翌日から展示会があるそうで作品がきれいに並んでいました。ここでは店で使う箸おきを調達。あれもこれもほしくなりますが、少しづつ増やしていこう、と決めて我慢。

料理も同じ・・・シェフと話し、マダムにもてなされ、いっそうおいしくかんじるのだとしみじみ感じます。

次は

そこここにてんとう虫があるき、庭の白梅が満開の静かなお宅には新しい店の顔になるであろうカウンターテーブルと受付のカウンターを受け取りに。

あぜ道を車でいくと大きく手を振りながら満開の笑顔でむかえてくださりました。

興奮気味に自信たっぷりに、出来たよ!と見せてくださったのは圧巻のカウンター。

古材をつなぎ合わせて作ったパッチワークは想像以上の重厚感で作家さんの息がすべてに刻まれているのを感じます。(興奮を抑えきれず美しい板をなでまわす)

これから私たちがこの上でいくつものお皿やグラスをお出しして歴史を重ねていくのだと思うとワクワクした気持ちにプレッシャーが重く心地よく、プラスされていきます。

そして

スターネット、こちらではお箸を。

ひとしきり見せていただいたあとはおいしいお茶を煎れていただきお話をじっくりと伺いました。オーラをひしひしと感じつつ 大きいなあ、とただただ思うちいさな私たちでした。

帰りに

フランス料理の草分け的存在の音羽さんのレストランに。

久しぶりに本格的な、レストランらしい料理を頂き、さらにシェフともお話が出来ました。

ガラス張りの厨房からみえる若い料理人たちの気持ちのよい働きぶりに見とれたり、同年代のスーシェフと話をすれば、なにか戦友のような気持ちを抱いたりして。

それにしても殺伐としそうなグランシェフのキュイジーヌで大勢のスタッフがとてものびのびと楽しそうに「仕事」をしていました。何もかもが正統派で理想的です。

とてもよい刺激をうけ、でもなぜか癒された一日。

みなさん、本当にありがとうございました。

詳しい紹介はこちらをご覧ください。


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