りんごとくるみのクランブル
から紹介していただいた、山梨のまほろば園さんの桃が届きました。
前回と種類が違うようで、ピンク色が濃くていい感じです。
ターブル ドゥ クドウでは
カルダモン、クローブ、ミント、レモン、、、
さわやかな香りをほんの少しプラスしてコンポートに仕上げます。
ジュレで涼しげに仕上げたさっぱりとしたデザートです。
この桃、irodoriさんでは大人気の桃のショートケーキになって楽しめます。
メロンと桃、2種類のショートケーキ、人気は五分五分だそうです・・・
私はだんぜん桃!(シェフはメロン派)
浅賀さん、いつもごちそうさまです!
大好きなチェリーの季節になってきました。
この季節になると、
昔 お菓子やさんで「タルトレット モンタニエ」というチェリーを焼きこんだ
パイ生地のタルトレットを作ったことをおもいだします。
信じられないくらいにおいしいそのタルトは
ケーキを作り始めたばかりの私には衝撃的で、
シンプルながら計算しつくされたちいさなタルトに
フランスの偉大な歴史を感じたものです。
いや、おおげさではないんです。本当に。
cerise、と書いて 「スリーズ」。その響きも大好きなひとつ。
今はまだそのタルトレットをお出しできる状態ではないので(笑)、
軽くコンポートにしてヴェルヴェーヌで香りづけしたアイスと一緒にお出ししています。
先日の定休日に行われた撮影はウエディングのパンフレットに使うためのもの。
店内にはいたるところに花が飾られ、ウエディングモード全開になり、ケーキもきれいに飾られてゆく。
すべてがお化粧されてきれい、きれい、になりました。
なんだか、我が子を嫁に出す親の気分でした。
ターブル ドゥ クドウでレストランウエディングを希望してくださる方がいらっしゃるなら、
私たちの店が好きであってほしいのです。
お料理をきちんと味わってほしいのです。
ワインをおいしく飲んでほしいのです。
そして参列されたみんなが幸せな気分になり、しばらくしてまたここで集ったり、プライベートで通ってくださったりして
うちのファンが増えたりして、、、、
・・・夢が膨らみます。
今年もヴァレンタインのイベントが無事おわりました。
ショコラ4粒入りとフォンダンショコラも好評のうちに売り切れ、お買い上げいただいたお客様に感謝がつきません。
おいしく召し上がっていただけましたでしょうか?
その昔、小学生だった兄が生涯初の十数個!のチョコを貰ってきたとき、家族の反対に耳を貸さず、大事にしまいこみ結局そのまま夏を越し、見るも無残なチョコになったことをおもいだしつつ、是非新鮮なおいしいうちにどうぞ・・・と願います。
今日はショコラ売り切れのため、急遽タルトレットショコラをつくりました。
そのため朝からバタバタとしていて、こんな余裕がないくらいなら作らなきゃいいのに・・・。もっと余裕をもってお客様をお迎えしなくてはいけない!と自分で後悔、反省をしますがやっぱり作ってしまうのが私です・・・。
昨日のお休みは現在、新宿伊勢丹で行われているショコラの祭典「サロン・デュショコラ」に行ってきました。
フランスを中心に世界トップクラスのパティシエが作る最前線のショコラの数々。会場には平日というのに多くのファンが訪れてはやくも売り切れ、のブースも・・・。
ざっと見渡しただけで、10名くらいのM.O.F(Meilleur Ouvrier de France:フランスの国家最優秀職人)の面々!わ~。トリコロールカラーがまぶしい~。
早速ショコラやキャラメル、コンフィチュールを購入し、シェフにサインをねだり、写真を撮ってもらったりしてミーハーぶりを発揮。満足。
個人的にはメゾンフェルベールのフランボワーズとショコラのコンフィチュールが好きでした。
決してお安くないショコラが飛ぶように売れてゆく、、、不況もどこ吹く風。
こんだけの職人を集められる日本って、TOKYOって素晴らしいと実感した日でした。
私も刺激をもらったので、がんばっておいしいショコラ、つくりますね。なお、ご案内しておりますヴァレンタインギフト、ショコラ4粒入りの方は予約完売です。ありがとうございました!!!
ターブルミディネットはケーキ屋さんではないのですが、私が勝手に昔から進めていたお菓子屋さん[アンコリー]の流れで今年も少しだけ、クリスマスケーキを販売します。
ふつうのデコレーションケーキは、ツマンナイという理由でいつもフランスっぽいものをご紹介してます。
栗のビッシュドノエル。シンプルにしようと思っていたのですがメレンゲで飾りを作っているうちに遊び心がムクムク・・・本番ではもう少し派手にデコレーションされます!
ガトーオペラ。こちらはすっきりと大人顔にします。ジョコンドカフェ、ヘネシーを効かせたコーヒーシロップ、クレームカフェ、ガナッシュ、と濃い素材が10層も重なっています。
そしておなじみキッシュ。温めてお召し上がりください。
おかげさまで予約順調、ビッシュドノエルはのこりわずかです。
そうそう、シュトーレンも今日焼き上がりましたので12月1日より販売しますね。
七五三の写真を撮ったらほっとしてしまい、肝心なお参りとその後の食事会の段取りを忘れていました。
いそいで日程調整しなくちゃ。いそいでお店、予約しなくちゃ。
子供のころ、当たり前のようにやってもらっていたこおいう行事を、大切にすることの意味が親になってやっとわかるようになりました。そしてその親の気持ちも。
そんな親子のために、今年は小さなかわいいケーキを提案しようと思います。わが子にはもちろん、お友達のための気軽なお祝いとしてちょうどいいかな~って。
12センチほどの2~4人前のデコレーションケーキです。¥1800
また、お祝い返しのひき菓子用に季節のマロンパイはいかがでしょうか?2つ入り¥500
ご予約を頂いてからおつくりします、数に限りがありますのでどうぞお早めにご連絡ください。お問い合わせ、ご注文はこちら
一気に夏!という気持ちのいい日です。八百屋さんにははやくもびわ、もも、すもも、デラウエア、すいか、なんて夏を感じるフルーツが光っています。今日はアメリカンチェリーで定番クラフティを作りました。
フランスでは家庭で簡単につくるデザートの代名詞、クラフティ。季節の果物をグラタン皿に並べてアパレイユをながして焼くだけ。スプーンですくってたっぷりたべるから生地なんていらないのです。チェリーも種ごと焼くと味がでておいしい、とか言って種もとらずに焼きこんじゃうんです・・・。「ママの味」です。
ミディネットではさくさくのパイ生地にヴァニラ入りのコクのあるアパレイユで仕上げました。ほんのり温かいうちにヴァニラアイスと一緒に食べるとおいしいのです。
でもレストランのデザートとしてのクラフティは難しいなあ、とおもっていて今試行錯誤しています。
少し前まで、日本のふわふわスポンジケーキで作る、苺ショートが苦手でした。なんだか物足りなくて安易な組み合わせ・・・っておもっていたけど、(フランス菓子に比べると)軽くてシンプルなケーキのおいしさに気づいてそれからは「苺ショートは王様」って思うようにさえなりました。
もちろんシンプルなだけにバランスが難しいし出来立てが一番。
その苺の季節ももうおしまい。これからはさくらんぼ、もも、ブドウ・・・これまた魅力的なフルーツが出てきます。
グリヨット、と呼ばれる黒っぽい小さなさくらんぼのシロップ漬けはお菓子によくつかいますが、季節ですもの!フレッシュなダークチェリーをコンポートにして軽い生チョコクリームでショートケーキに。
苺だけじゃなく季節のフレッシュフルーツを使ったショートケーキを楽しんでください。