お茶の本
ターブル ドゥ クドウ オープン当初に厨房を手伝ってくれていた保﨑さんが
シェフとして招かれ、リニューアルオープンしたレストラン、「セルティス」。
空間は広いのですがオープンキッチンから活気があふれ、
席はほどよく区切られていて落ち着いて食事ができます。
昼はサービス価格でおいしく、こだわりのパスタが楽しめるので
いつも女性で賑わっていますが
ゆっくりとお食事を楽しみたいなら夜がぜったいにお勧めです。
厳選した食材を、保﨑シェフがやさしくて洗練された料理にしあげています。
ラストオーダーが22:30と遅めなので、ロゼシアターでコンサートなどの後にも楽しめるかとおもいます。。。
restaurant CELTiS[レストラン セルティス]
416-0953
富士市蓼原町1599(富士ロゼシアターのすぐ裏です)
0545-67-8823
場所は本町の交差点を南に50mほど下がったところにある、とんかつやさんのおとなり。
ちいさな明かりの灯った白い看板が目印です。
店主の「克明にいさん」とはカフェ バンマリの栗原さんつたいで仲良くさせていただいていますが、これがまた個性的で渋いお人。
大人の魅力がにじみ出ていますがおおらかで気さくな人柄ですので話しやすく、
このバーのカウンターは賑やかになりそうです!
(テーブル席もあります。)
気が利いていて本格的なおつまみもありますのでお酒と一緒にぜひ~。
ひとりできりもりしているので来店時には席の空き状況を電話で確認した方がいいかもしれません。
Bar Ibiza(バー イビザ)
411-0841
三島市南本町20-32
055-983-1213
9月の初めに来日した旧友。
彼は今、ニューヨークでエグゼクティブシェフをしています。
NINJAという、フレンチベースで日本を意識した創作料理を出す店。
かなりの規模の店舗、しかも外国 (しかもNY!)でのシェフという立場はとても厳しいものでしょう、、、
それを感じさせないくらい常に走っているような、エネルギーにあふれた人。
昔のまんま。
海外で活躍する仲間を、同じ料理人として大いに誇りにおもいますね~、単純にうれしいです。
また会うときにはお互いの活躍を喜べるようにがんばろう!と。
Chef YUSUKE、新鮮な風をありがとうございました。これからも期待してます。
D&DEPARTMENT と、比奈カフェが開催しているイベント、
カリモク60フェア。
ターブルにも、かわいらしいイスが展示してあります。
どうぞこの機会にご覧になってください。
すたれることのない、定番の魅力・・・
とても美しいです。
また、スタンプラリーで10店舗訪れると御食事券などがもらえるそうですが
このフェア、期間が短くて10月25日まで。
さあ、急いで!
詳しくはコチラ
ただいま、発売中の本「ワードローブと日用品」。
みなさん、もう購入されましたか?
雑貨店[hal] 店主、後藤由紀子さん 2冊目の本です。
halさん(由紀子さん、と呼ぶべきなのについつい、いつもハルさん。と呼んでしまう。とても似合っていると思うから)
オトナ可愛いです!
おおざっぱな私とは、あまりの違いに溜息(笑)
でも身近にこのような素敵な女性がいてくれると、助かりますね~。
女性として、母として、妻として尊敬します。
いつも物欲のない私ですが
今年のクリスマスにはひとつ愛用できる「いいもの」を買おう、と思いました。
なんだか、信じられないようですが今日(30日)で
沼津 駅北のカフェ、「ケンブリッジの森」が12年の幕を閉じます。
新たな形での活躍をおおいに期待する一方で、
カフェの空間がなくなってしまうのがさみしいという方が多いいのではないでしょうか。
本日24時まで営業しているそうです、
どうぞ「痕跡」を残しにおでかけください!
今日15日、16日、17日は三島の夏祭り。
今年は初参戦のバンマリさんが本町の真ん中にいるので、
私たちにとってはうれしい限り。
15時から20時までは特別に店内スタンディングにて
限定品のガーリックトーストや野菜とチーズのサンドイッチ
(各500円)なども販売するようです。
21時からはメニュー縮小ながら通常営業になるようですから
お祭り騒ぎするもよし、騒ぎをよそにしっとり落ち着くもよし、
なバンマリさんです。
14日から開催中のケンブリッジの森「痕跡」第三弾、「石川若彦展」。31日までやっています。
昨日と今日(15日)はWAKAさんご夫婦が来廊しています。
まだオープン前、梅の花が咲くころにWAKAさんのアトリエを訪ねたことを思いながら、あたたかなお二人に会いに行きたい・・・と思いつつ・・・。
と、ふいに藤原さんがお二人をつれて来店してくださいました。
相変わらずの笑顔に作家さんとしての素晴らしさと人としての素晴らしさ、円熟な雰囲気を堪能させていただきました。ありがとうございました。
WAKAさんの白い器は繊細でスマートで透明感がありそれでいて温かいのです、不思議です。ぜひ手にとって見てみてください!
ひとつひとつ大切にWAKAさんの手で作られている器。
自分用にひとつづつ、そろえていきたい品です。
ターブルでは小さな箸置きだけ使わせていただいています。
ですが、その存在感を十分表しています。。。
昨晩、FBCの監督が風のようにあらわれて揚げたてのコロッケとクレープ巻の差し入れを!
つねにお腹をすかせている若きうちの息子たちは
大喜びであっというまになくなりました。
ごちそうさまでした!
函南のキミサワの一角にある「フライパン」というお惣菜屋さんは、
私が子供のころからあって
いつもおいしそうないい香りを漂わせていました。
母につれられて買い物にいくと寄らずにはいられない場所だったことを思い出します。
コロッケはいまでもなんと35円だそうです。
先日の休みは、スタッフと静岡へ行ってきました。
これからの「ターブル ドゥ クドウの ありかた」をどうすべきか、
また、静岡という街を再認識することも含めての食べ歩き。
まずは人気のカフェ、「マコーズベーグル」さんへ。
場所は呉服町通り2丁目、伊勢丹の少し手前です。
こちらはリニューアルオープン当日とあってか、
すごい行列。久しぶりに並んでみました。。。
ケンブリッジの藤原さんが手がけているとあって、素敵な店内。
若々しいスタッフが生き生きと働き、お客様も皆、楽しそうに過ごしていました。
若いって素晴らしい。
スペシャルランチ、おいしかったです!
いろいろな種類のベーグルはネット販売もされているようです。
気になります。
夜は静岡の老舗、NAGAFUSAグループのひとつの
La cave de nagafusa[ラ カーヴ ド ナガフサ]さんへ。
鷹匠にある静かな場所、
ナガフサシェフのプライベートレストランともいえるような
佇まいの店は居心地良く、穏やかな空気がながれていました。
料理に合わせておまかせでおねがいしたワインもおいしく、
大満足。。。ごちそうさまでした!
東京はもちろんいいけど、静岡もいいね、同じ県民だしね、本屋さん多いしね。
といいつつ在来線で帰宅。三島からちょうど1時間なんですね~。
ただいま、スタジオケンブリッジの森で開催中の鈴木健司さんの展示会にお邪魔してきました。
スタジオのあるビルが再開発のため今秋に解体されるということで、藤原さんとゆかりのあるアーティストたちがつぎつぎとアートイベント題して 「痕跡」 を行っていく予定。
その第1弾です。
~reproduction喪失は再生のダイナリズムを生む~
と題された作品展はどれも個性的でキラリなものばかり。
健司さんはターブル ドゥ クドウ の奥の部屋にあるキング&クイーンを作ってくださったアーティストです。
健司さんの作品を見ることができるチャンス、
27日までやってます。沼津夏祭りのときにでもどうでしょう?
そうそう、カフェも併設してまして、いまなら21時までやっていますよ。
このカフェに愛着のある方は多いと思います。。。
どうぞビルに残された時間をアーティストたちといつくしんでください。
昨日は、シェフのおかあさんとおにいさん、婚約者のちえさんがお店にいらしてくださいました。
幸せそうなお二人で、こちらまでうれしくなりました。。。
家族が増えるっていいですねえ。
ちえさんはコーヒー豆を販売しているお店にお勤めで、
いつもお土産を持ってきてくださいます。
チョコ好きにはなによりの、コーヒーチョコ。絶品。
それに、コーヒーゼリーもおいしかった~。
(食べちゃったので画像なし。)
大和屋さん パッケージもいいですね~。
6月に入りました。
オープンしてからいままで、特に手が足りない厨房にはヘルプの人たちがいて、その方々に助けられてここまでやってこれた日々でした。
自分たちのお店が忙しいのに、毎日!!手伝いに来てくれていた沼津[Ninoe]の皆様。
自分のことのように気にかけてくださって惜しみなくスタッフを出して下さった橋本さん、ありがとうございました。
たびたび心配して顔を出して手伝って下さった仁田[irodori]の浅賀さん。シェフの好物、チョコバナナカスタードパイごちそうさまでした!
差し入れとともにコックコートを持参して手伝ってくださった沼津[opera]の渡辺シェフ。明日からの水・土・日限定ランチ頑張ってください!
本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
私たち、これからが本番ですね。
沼津 Ninoe「ニノエ」
沼津市大手町2-4-8 ホテルアリア1F
055-963-0031 水曜定休
言わずと知れたワインバーです。しかもフルコースまでも楽しめます。
オープンから一か月が経ち、おかげさまで順調に毎日営業しております。
しかしそろそろ、スタッフみんな体が悲鳴を・・・。
常に電話がなっているような幻聴や極度な物忘れ、視力の低下・・・
それもこれも歳のせい???いや、オーバーワークによるものです!
そんなときにおもいだすのは、関野様ご夫妻のお顔。
萩店の時からのお客様ですが私の鍼治療の先生でもあり4月にご自分のお店を出したばかり。
奥様とふたりはじめたAQUNEED[アキュニード]さん。
先生の腕前はもちろん言うまでもないのですが、それに奥さまのアロマがプラスされエステの要素も含みつつ総合的にバランスのとれた疲れた体にうれしい癒しの空間となっています。
先日はなかなか店までいけない私のために、アロマの小袋の差し入れが!
本当に癒されます。というか、ご夫妻のお顔を見るだけで癒されてしまうのはなんでしょうか?
予約制になっているのでお電話をしてからおでかけください。
0550-88-3930
先日8日にオープンされた清水町卸団地の伊勢吉さんの「tomos」さん。
本日10日までオープニングイベントを行っております。
微力ながら私たちもオープンに参加、来場記念プレゼントの焼き菓子を作らせていただいております。
tomosオリジナルのマグカップに入った3種類の焼き菓子です。
その数なんと1200セット!・・・ありがとうございました!ラッピングはおまかせしてしまったので大変だったろうと思います。お手伝いできずすみません。
最終日ということもあり、残り僅かだとか。。。すごい集客ですね。
キッチンを中心とした楽しい空間が広がっている様子です、みなさまどうぞ遊びに行ってくださいね。
私たちも今日はランチのあと、お邪魔しようかと思います。楽しみです。
先日、お菓子を作っている芹沢が開店祝いに!と、伊勢吉さんで買ってくれた林檎の皮むき機。
その名も「ナイフノン」
すご~いするするむける皮に感動、のひとコマです。
伊勢吉さんはこのたびリニューアルされ、dining select shop [tomos]として5月8日にオープンします。
きれいで素敵、最新のキッチンが導入されたスペースではいろいろな楽しいイベントがひらかれるそうです。
楽しみです!
春、私たちのまわりでも新規のお店が続々とオープンしております。
シェフは群馬出身ですからあまり友達がいませんが(笑)少しづつ知り合いも増えて、いまではすっかり三島っ子になりました。
そんなシェフはがんばっている若き仲間が新たにお店をオープンしたりじわじわと活動したりしているのをうれしく思って嫌がられながらもちょくちょく邪魔しに行っています。
あるときは友人、あるときはライバル、そして尊敬する人生の先輩。そんな仲間がいるのは楽しくて仕事をする意欲につながりますね、、、
今日はその中のひとり、旧ターブルミディネットでギャルソンをしていた栗原さん、のお店を紹介。
そこでは彼を知る人ならすぐわかる、栗原ワールドが繰り広げられています。
ファッションを大切にしている彼のこだわりが光るちいさなカフェ。「カフェ バンマリ」
あえていろいろ紹介はしません。行ってからのお楽しみです。
どうぞ、予約をしてからおでかけくださいね。
昨晩は旧ターブルミディネット萩店で新たにオープンするイタリアンカフェ&レストラン、クッチーナクオーレさんのオープニングレセプションパーティに行ってまいりました。
店主の笹俣さんとはなにかのご縁があってこのような形で親しくなれたことをうれしく思いながら、以前の我が家、で食事をいただいてすっかりくつろいできました。
イタリアの地方料理中心のシンプルながらひとひねり効かせたお料理やこだわりのワイン、心温まるおもてなしはとても心地よく、新しい店の門出を祝う空気で満ちていて店もとても幸せそうでした。
クッチーナクオーレさんは3月14日オープンです。ぜひソムリエの選ぶワインとともにお食事を楽しみに行ってみてください。
あ、お茶の時間もオープンしてるようですよ~。
三島市萩720-12 tel&fax:055-987-0211
ターブルミディネットでお出ししているパンは大仁のアイハラさんのパンです。
こちらは姉妹でやっている小さなパン屋さんですが、手作りの本格的なフランスパンが人気のお店です。
クリスマスにはサンドイッチ用にうちのパテドカンパーニュをつかってもらい、好評だったようです。ありがとうございました。
今回の1月31日、2月1日に伊豆の国市 アクシスかつらぎ で行われる「パン祖のパン祭り」にアイハラさんが出店するということで今回はうちのスモークサーモンを使ったベーグルサンド、発売されることが決まりました。(そのほかにもいろいろあるようです!)
ほかにもいろいろなパン屋さんが集まるこのイベント、お時間のあるパン好きな皆様はぜひ遊びに行ってみてください。
Pain Aihara[パン アイハラ]
伊豆の国市御門12 tel&fax055-877-1166
多くの方からの評判を聞いて以前から訪れたかったお寿司屋さん「匠」。
沼津の市民文化センターの近くにあります。先日、プチ新年会でお邪魔してきました。
5席しかないカウンターは特等席。この日はおまかせでお願いしてあったので心おきなく楽しんできました。
御海苔やシャリ、醤油、ガリなどがネタと同じくらいの存在感があってとても美味しく・・・バランスのとれたお寿司に心から満足でした。
シェフとおない歳の大将と女将さんのお話は同じ職人として良い刺激になり、とても楽しい時間を過ごして 今年もがんばろう!と気合いを入れたのでした。
近ぢか、新海苔が入るそうです、これまた楽しみ。
お二人でやっているお店ですので時間のあるときに予約をしてお出かけした方が良いかと思います。
鮨処 匠[TAKUMI]
沼津市御幸町18-6
055-933-1772
11月29日からスタジオケンブリッジの森とKICHI+で開催されている
「益子の作家3人展~サッタと愉快な仲間たち~」のオープニングパーティに、先日おじゃましてきました。
その日遅い時間のケンブリッジの森にはなんともいえないあたたかな空気がながれていました。
そこに集った作家さんとその3人を囲む多くのアーティストたちのオーラにどきどきしてなにもしゃべることができない私は、また今度来よう、と思って肝心な作品をゆっくりみることは諦め、その場の雰囲気を堪能。貴重な体験でした。
12月29日まで開催されています。お忙しい時期でしょうが足を運んでみては?癒されますよ~。
昨日のお休みは子供たちの七五三のお祝いを。
良いお天気に恵まれ、ごきげんで三嶋大社でお参りをしたあとは沼津の志摩津さんで会食をしました。
こちらは丁寧なお料理を出してくれるお寿司やさんです。
女性にはイクラの軍艦巻一貫を2つに分けて出して下さるような、心憎い配慮がうれしいです。子供達もみんなも大満足な昼餐でした。ごちそうさまでした!
部屋から一望の千本浜の海に沈む夕日を見ながらの夕食はきっと最高でしょうね・・・
食後シェフは娘と浜辺デート!
お店からもう少し山のほうへいくとある、野菜直売所。ここには採りたてのピンピンなお野菜があります。
少し珍しい野菜もあり、お店のご主人とお話しながら買うのが楽しみでもあります。
ターブルミディネットでは父が趣味で作ってくれている無農薬野菜を主に使っていますが、最近こちらの野菜も仲間入りしました。父の野菜と同じく、力強い土の味がします。
珍しい野菜、といえば先日三島広小路にあるビストロgawaさんにお邪魔しておいしい料理を戴いてきました。こちらは豪快なお魚料理が評判ですが珍しくてこだわりのお野菜もたっぷり食べられるビストロです。ごちそうさまでした!
シェフは意外と(?)読書好きです。
忙しくて本を読む時間がない・・・と言い訳する私とはちがい、時間をつくっては本を読んでいます。難しいものは読まないけど。
昨日7日にオープンされたDENさんは、ギャラリーを併設、本も販売するカフェです。オーナーの鷲見さんは文学者小出正吾さんのお孫さんです。
少しだけお邪魔してきましたが、住宅街の一角に溶け込んだお店は和やかな空気がながれ、その場にいるだけで文学に触れたような錯覚におちいります(笑)
これから本の種類も増えるそうですのでいっそう楽しみです。
来春予定のターブルミディネット移転先はZ会のビル1階ですが、2階には三島出身である大岡信さんの 「ことば館」ができます。
小出正吾さんとともに三島市にゆかりのある偉大な文学者たちに関われたことをきっかけに文学の世界のことも少し学んでみようかな、、、と思えた秋の日でした。移転についてはこちらから。
御贔屓にしてくださっているS様ご夫妻。
いつもカウンターで楽しんで行ってくださるのでこちらもついつい引き止めて長話をしています。
そんな話の中で「出張ハリ治療」をしている~と伺い、早速治療していただきました。
永年の腰痛で、いつグッキリとくるかひやひやしながら毎日暮らしていますが信頼のおける先生がイザというときいつでも駆けつけてくれるなんてなんて心強い!
おかげで楽になりました。ありがとうございました。これで少々無理できます(?)
(真剣に興味のある方には先生をご紹介しますね。)
治療の間、冷汗いっぱいに苦しむ私より痛そうな表情で見学中のシェフは
先生の手つきがなんともかっこよくみえたらしく
お肉の火加減を見る太い針で、手つきの練習をしています。
沼津のギャラリーエフォーで行われた七五三の写真撮影にいってきました。
自然体で無邪気な表情を残したくて、おねがいした松本のnakacho color[ナカチョウカラー]さん。子供たちをその気にさせるプロ!スタッフの方たちのやさしい声掛けに楽しく撮影できました。ありがとうございました!
私の母が60年前くらいに着たお祝いの着物を仕立て直して私の七五三の着物に。そしてそれを娘も。
・・・いいものです。
今週末はお祭り!のところが多くなってきましたね。わが地区の芙蓉台でも子供会の祭りが小さいながらも華やかに開かれます。しゃぎりをくいいるように見つめる子供の真剣なまなざしが熱いです。
同じく今週末の沼津の夏祭りでは去年に引き続きフレンチバーオペラさんが特設屋台を出すようです。カスクルート(2種類のソース)、YEBISU生ビール、サングリア、白ワイン、ペリエライム入り、と楽しみなラインナップ。祭り好きな子供たちをつれて遊びに行けたらいいなあ。
夏はどうしても和菓子に魅力を感じてしまう・・・。
和菓子の要素を取り入れたデザートをつくったりもしたけどどうも「いけてない」。やっぱり職人が作ったものをいただくにかぎります。うちでは時を選ばず行われるお茶会で、いつもはコンペイトウ。時々上生菓子を。
母のおみやげの定番、伊豆大川駅前の「清月堂」さんの成金豆は絹さやをかたどった美しい半生菓子です。伊豆に遊びに来たらぜひ召し上がってみてください!少しシュールなサザエの形をした最中もお薦めです。
冬から春にかけて私たちを楽しませてくれた苺も、ゴールデンウィークすぎには終わり。また来年~とおもっていた矢先にうれしいお誘いがありまして行って来ました、イチゴ狩り。
公私ともにお世話になっている韮山神田農園「いちご屋」さん。もう終わりだから好きなだけ採って行って~、なんていって頂いたのでお言葉に甘えてた~くさん頂いてきました!ありがとうございました。これからはぶどうの時期になるようです。
早速ジャムやジュース、シロップをつくって楽しんでいます。お砂糖とレモン、ミントを入れて火にかけ始めたときのなんとも甘い香りに店中が包まれて、私は香りだけで満足しちゃいます。シロップはぺリエで割ったりデザートソースにしたり。透明な赤のキレイさにこんどは見てるだけで満足・・・。
こうやって直接生産者のみなさんと交流できるのも、地方のいいところ。そういえばお問い合わせのあったアーティチョークのお店もご紹介しておきますね。今はお米や四つ溝柿のお手入れで忙しいそうです。下山柿園
以前一緒のレストランではたらいていた友人夫婦がやっているイタリアン。あゆみ橋ちかくの細い道沿いにあってセグレイト[隠れ家]、という名のとおり落ち着いた雰囲気のお店です。
クリーム色のカーテンにやさしく囲まれながら、奇をてらうことのないまじめなお料理をゆったりと楽しめるこのあたりでは数少ない本格派イタリアンです。
「ぼくは一匹狼だから、」とさらっと言ってのけるシェフの男らしい精悍な顔つきにこだわりがにじみでて。それをソムリエでもあるマダムが大きく受け止めている・・・。落ち着いた雰囲気はお二人の人柄が醸し出すのでしょうね、ついつい長居してお仕事のお邪魔をしてしまうのです。
SEGRETO[セグレイト]
〒410-0801静岡県沼津市大手町4-2-11シゲノブビル1階西 ℡055-952-5700
大好きな六花亭のお菓子。北海道のお土産では定番ですが、今回はおとりよせ。「おみやげ物としてではなく、みなさんの普段のおやつでありたい」というキャッチにひかれてつい・・・。
「おやつ」って言葉が大好きです。自分のために自分の好きなものを選ぶ。パッケージやブランドにこだわらない本当に好きなものを選ぶ時です。本当はそんなおやつでありたい、とおもいつつも持ち歩きに便利、とか日持ちがする、とかいろいろな要素を考えて味より配合を優先させたり必要以上にピカピカひからせたり、中身よりパッケージ代のほうが高かったり・・・。お菓子には見た目が重要、そう思うことはたしかですが 焼きたてのつや、とか出来立てのふんわり感、でおいしそうな見た目を作っていきたいな。つくるお菓子のほとんどが誰かのおやつでありたいな。ケーキやお菓子を買うシチュエーションを思えばそんなの自分勝手な理想だとわかっていますが・・・。
10年以上も前、大学生のときに本店を訪れた時の定員さんの丁寧な接客、そしておみやげ物にとどまらない品揃えに感動したことを思い出しつつ、季節ごとにかわる缶のデザインに目を奪われて全部集めよう、なんて結局ブランドの策略にはまっている私です。だっておいしくてかわいいんですもの。
昨日の休日は湯河原にあるエルルカン ビスにいってきました。
あいにくの寒い雨もここでは竹林を煙らせてとても幻想的でした。日常と別空間でのランチは身体にもココロにもやさしく。
オーナーシェフの伊東さんのお話は楽しく、しかもとても勉強になり、こんな私たち夫婦にいつも親身になってくださいます。堂々としていながらホスピタリティーは完璧。オーナーシェフとしてのオーラを発しながらサービスに徹する姿勢にいつもほれぼれします。
テラスにある雨の足湯をながめながら後ろ髪引かれる思いでした。
ギャラリーEFFORで開催されている「はるいちばん」展にいってきました。オープニングパーティが開かれた昨夜は三人のアーティストをかこんで遅くまで賑やかでした。
3年目を迎える今年はさらにパワーアップして4会場( hal opera kichi+)でのコラボレーション。こちらのほうはまだ私たちは行ってませんので詳しくは各店のHPでご覧下さい。
エフォーの空間はどうだったかというと、3人の個性があふれる楽しい空間でした。
・・・うまく言葉で説明できないし、写真も撮ったのにその空気は伝わりそうもないので却下します。このコメントだけでごめんなさい。
今日から4月ですね。店頭で見かけた真っ赤なへび苺のスープ、始めました。
・・・。というのはうそです。(驚かせてすみません、エイプリールフールです。笑)ちなみにへびいちごは食べられるそうですよ。でもあまり味がないそうです。私は未経験。
この時期は小粒なジャム用のいちごが安く手に入ります。お砂糖に漬け込んで真っ赤なジュースが出たらレモンを効かせて強火でさっと煮ましょうね。
ところではこのエイプリールフール企画は、三島のビストロガワさん主催の合同ブログです。私たちともなじみのお店が参加していますのでぜひご覧下さい。
Bistro gawa http://bistrogawa.main.jp/
#dilettante cafe http://dilettantecafe.beblog.jp/main/
opera http://www.opera20061207.com/
農家カフェ&ダイニング あぐり http://blog.livedoor.jp/dining_agri/
cakra(チャクラ) http://cakra.comi.in/top/
沼津東急ホテル横のナティマンションの1階にある「フレンチバー オペラ」さん。同じ時期にケンブリッジの森,藤原さんに店舗デザインしてもらった、というきっかけで仲良くさせていただいています。
居心地の良い空間に身を浸して繊細かつ男気あふれるフレンチの一皿を堪能し、ソムリエおすすめのワインを。至福の時です・・・。
妥協を知らないシェフの料理に対する強い思いや、しなやかなマダムのホスピタリティーをいつもいつも心地よくかんじながら、明日からもがんばろう~なんて思ったりします。
夜遅くまでしっかりとしたフレンチがたべられるので、一皿から気軽にお試し下さい。きっとこの世界にはまってしまうことでしょう!(もちろんコースでもたのしめます。)
お出かけ前にお席の空きを確認することをおすすめします。
http://www.opera20061207.com TEL&FAX 055-951-3878
今、うちでお出ししているフランスパンは大仁にあるAiharaさんのものです。
姉妹でやっているちいさなパン屋さんですが、本物のフランスパンをまじめにしかも親しみやすく作っていらっしゃいます。
アイハラさんとの出会いは私がまだフランス料理とお菓子の学校でアシスタントをしていた頃。生徒さんの中の一人でした。
フランス人のシェフについて朝から夕方までずっとパンをつくっていたあの頃とまったく同じ味がここにはあります。フランスでバゲット、と呼べるのは国で決められているルールがあります。材料は粉、水、イースト、塩この4つだけ。大きさや値段までお約束があります。まじめに作られているのです。
お料理と相性の良い、味わい深いパンはターブルミディネットでも人気があり、一緒にお出ししているアンチョビオイルをつけると止まらない・・・。
でもパンだけでお腹いっぱいにならないでください。