三島駅北移転

ありがとうございました

レセプションパーティがおわりました。

あの晩はお越しいただいた多くの、本当に多くの方々に温かい励ましを頂き、手伝ってくれる仲間のありがたさを感じ、十分なおもてなしもできなかったことを反省し、

本当に気にかけてくださっているZ会の藤井相談役をはじめ、このプロジェクトでお世話になった役員の方がたの笑顔に大きなプレッシャーを感じ、、、、。

なにより藤原さん率いる男組の心からのエールに、これからのスタートダッシュの力をいただきました。

心から、感謝しています。

そして、私たちのできる最良のものを精一杯がんばります。

店は通常営業に向け、走りだしています。


レセプション

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はじまりにつきもののいろんなトラブルもありましたが、レセプションパーティの日をむかえることができました。もうそろそろ、始まります。

本日はこのプロジェクトでお世話になった業者さんたちをお招きしてのお祭り。

岩崎有加さんと鈴木健司さんの素敵なプレゼンテーションも見ものです。

お仕事を臨時休業してお手伝いに来てくださったオペラさん3名、コックコートとほおずきのタルトを抱えてお手伝いに来てくださったirodoriの浅賀さん。

また、このレセプションのために仕事をお休みしてくださったり、なんとか都合をつけてくださった方たち、本当にありがとうございます。

今日は良き宵になりそうです。


ビュッフェパーティ

本日は、我がターブル ドゥ クドウがお世話になっているZ会文教町ビルの、何回目かのお披露目会がひらかれます。

今日は館内を見学後、ターブルでビュッフェパーティをしてくださいます。

きれいに晴れたこのよき日に、ここでのはじめての営業。

さあ、いよいよ始まります。

みんなの顔がきりっとして気持ちがいい時間ですね。


そして春

先日の遠足。

車で4時間かけて到着した場所は、なんとものどかで。。。初めて訪れたのに落ち着くところでした。

以前から作品は知っていてプライベートで使っていたのに、実際作家さんとお話し、もてなして頂き、いっそう愛着が持てた!ということを強く実感しました。翌日から展示会があるそうで作品がきれいに並んでいました。ここでは店で使う箸おきを調達。あれもこれもほしくなりますが、少しづつ増やしていこう、と決めて我慢。

料理も同じ・・・シェフと話し、マダムにもてなされ、いっそうおいしくかんじるのだとしみじみ感じます。

次は

そこここにてんとう虫があるき、庭の白梅が満開の静かなお宅には新しい店の顔になるであろうカウンターテーブルと受付のカウンターを受け取りに。

あぜ道を車でいくと大きく手を振りながら満開の笑顔でむかえてくださりました。

興奮気味に自信たっぷりに、出来たよ!と見せてくださったのは圧巻のカウンター。

古材をつなぎ合わせて作ったパッチワークは想像以上の重厚感で作家さんの息がすべてに刻まれているのを感じます。(興奮を抑えきれず美しい板をなでまわす)

これから私たちがこの上でいくつものお皿やグラスをお出しして歴史を重ねていくのだと思うとワクワクした気持ちにプレッシャーが重く心地よく、プラスされていきます。

そして

スターネット、こちらではお箸を。

ひとしきり見せていただいたあとはおいしいお茶を煎れていただきお話をじっくりと伺いました。オーラをひしひしと感じつつ 大きいなあ、とただただ思うちいさな私たちでした。

帰りに

フランス料理の草分け的存在の音羽さんのレストランに。

久しぶりに本格的な、レストランらしい料理を頂き、さらにシェフともお話が出来ました。

ガラス張りの厨房からみえる若い料理人たちの気持ちのよい働きぶりに見とれたり、同年代のスーシェフと話をすれば、なにか戦友のような気持ちを抱いたりして。

それにしても殺伐としそうなグランシェフのキュイジーヌで大勢のスタッフがとてものびのびと楽しそうに「仕事」をしていました。何もかもが正統派で理想的です。

とてもよい刺激をうけ、でもなぜか癒された一日。

みなさん、本当にありがとうございました。

詳しい紹介はこちらをご覧ください。


サンプル

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移転先で使うお皿たちのサンプルが届きました。

基本は料理を引き立てる白皿ですがいろんな種類があります。

リムの幅、立ち上がり、質感・・・。

ビストロっぽさを残しつつ、上質で料理がひきたつ微妙なサイズを慎重に選びます。


Z会ビル 内覧会

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来春移転する場所、三島駅北口Z会ビルは今、最上階まで建設が進んでいます。

先日、内覧会にいってきました。

いつも図面上ではいろいろと考えていますが実際の箱をみているわけではないのでいま一つスケール感がわかず、しっくりこないでいました。

まだまだ中は「真っ最中」、という感じでしたが一通り見せてもらいそしてやっと、なんとなく感じがつかめた気がします。

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60坪の天井の高い空間ですがシェフは「思ったより狭い」という頼もしい感想・・・。

この箱の中でいかに自分を表現し、お客様に喜んでいただけるか。今まで以上に精進し、挑戦していくことにわくわくしているようです。

移転特設サイトはこちらから


三島夏祭り

今日から三日間、三島夏祭りですね。

私は、幼い頃育ったのは大宮町の祖母の家。

祭り気分いっぱいの町内に胸をはずませて

三島大社まで1日に何回も通ったものです。

今の萩の店は本町から遠く離れているので、

祭り気分は全くなし・・・。

来年の今頃は三島駅北口にいるので

夏祭り三日間、どうやって過ごそう、と

来年を思って少しわくわくします。

移転に関しては特設ページをご覧ください。


ターブルミディネット三島駅北移転のお知らせ

試行錯誤を繰り返しながら日々真剣に向き合ってやってきたこの1年半。たった1年半でもオープンしたての頃を思い出すと(なんて拙かったのだろう)と恥ずかしくなります。完成形ではないお店を営むことはお客様に戸惑いを与えてしまうかもしれません。でも現状を常に見つめ、より良い店をつくるために上をむいて進んでいった結果なのです。でも毎日、「今の自分たちの100%」を出し切っているつもりです。だからいつも1年前を恥ずかしいと思う気持ちに誇りを感じています。これからも完成形になることはないんだと思います。

このたびの三島駅北口 Z会ビル1階への移転の決断はかんたんなものではありませんでした。自分たちで初めて立ち上げた今の店をいとおしく思い、力を貸してきてくれた仲間や今のお店が好きだとおっしゃってくださるお客様のお顔をみるたび今回の移転によるステップアップはどうしても成功させなくてはならない、と気が引き締まります。いろいろな問題をひとつづつクリアしていき、来年の春に三島の顔として駅北にしっかりと根を張れるように毎日取り組んでいます。

この萩店ですごす残りの半年、どうしたらこの店を選んでもらえるか、そして来ていただいたお客様に100%の心地よさを提供できるか。オーナーシェフとして、マダムとして当たり前のことを考え、料理できること、サービスできることの喜びをかみしめながら毎日を過ごして行きたいと思っています。まだまだこれからです。どうぞよろしくお願いします。

私の尊敬する先輩が「やりたいことをやれる幸運と責任は時間差攻撃でやってくる」と言っていました。幸運をかみしめ期待に胸をふくらませながら、責任に押しつぶされないよう、しっかりと受け止めていきます!

このたび、全面的にご協力いただいているZ会の皆様、初川設計事務所の皆様、ケンブリッジの森の皆様、新派堂の皆様、今のお店をバックアップしてくださっている皆様に感謝して移転のお知らせをさせていただきます。

なお、ケンブリッジの森、藤原さんと新派堂、植松さんのご好意で特設ページが出来ております。随時更新されるそうなのでこちらもご覧下さい。

2008年6月吉日 ターブルミディネット オーナー 工藤康二・由紀

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